こども

共働き夫婦がホワイト家庭であるために意識していること

ホワイト家庭

産休中はイレギュラーですが、基本的に我が家は仕事・家事・育児をお互い協力して同じ程度こなしています。このような夫婦を「イーブン夫婦」と呼ぶそうです。

ー イーブン夫婦とは -

イーブン夫婦とは家事・育児を平等に分担している夫婦のこと。
ヒアリングをしてみたところ、家事・育児を全てパパ:ママ=5:5で分担しているわけではなく、掃除はパパ、料理はママ、などカテゴリーごとに主担当を決めていたり、各家庭によって個別のルールややり方があることも分かりました。そのため、先ほどの4項目の平均をもって5:5または4:6(6:4)の夫婦をイーブン夫婦と定義しています。

 

しかしながら産後は産休を取得している妻側の家事育児の比重が大きくなり、

一方で旦那も仕事と慣れない育児の負担は重いながらも全体像がつかみにくくなるため、

このバランスを保つのが難しくなるな、と感じています。

ふたりで息切れしないために

「産後しばらくは飲み会は欠席して当たり前」

「自分は寝不足なのに相手がぐっすり寝ていてイライラする」

こんな風についつい自分が我慢ばかりしていると相手にも我慢してよ!と言いたくなります。しかしコレを仕事に例えると

「繁忙期なのだから残業は当たり前」

「自分が有給を取得できないのに他の人が取得しているとイライラする」

という具合になります。

これではブラック企業ならぬブラック家庭ですよね

ホワイト家庭であるために取り組んでいること

二人で息切れして共倒れしてしまわないよう、我が家はホワイト家庭を目指しています。

具体的には以下のようなことに気をつけています。

  • お互い休みやすい環境をつくる
    • 日ごろから情報共有は積極的に
    • 交代で休息日を設定する。休息日は遠慮なくしっかり休む
    • 体調不良はお互い様。無理せず早めに相談する
  • やりたいことは諦める前にどうやったら実現できるか考える
    • 付き合いの飲み会は断るなど、本当にやりたいことだけを見極める
    • 飲み会の場所を自宅近辺にする、開始時間を早めてもらうなど協力を得る
  • 疲れやストレスはたまりすぎる前に解消する
    • 定期的にOne on oneの時間を設けてお互いに感じていることを話し合う
    • 家計に「マッサージ費用」を予算として組み込む

 

例えば先日、火曜日に私の腰痛が悲鳴をあげたとき、週末まで我慢せずに旦那に相談し、翌日早く帰ってきてもらって整体へ行きました。辛いまま週末まで我慢していたら、きっと必要以上にイライラしていたと思います。

また、One on oneは、会社の仕組みを家に応用しています。ストレスがたまってしまう前に、事前に話し合いの時間を設けておくことで、お互い感情的にならずに建設的な話し合いができます。

毎日が試行錯誤ですが、夫婦仲良く笑顔で産後を乗り切りっています

 

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