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お金

アラサーDINKS時代の家計簿公開

約1年前のDINKS時代の家計簿を振り返ってみたいと思います。

こんな人が書いています。当時の年収は今より少し低く850万円程でした。
About me | はじめましての方はこちらからご訪問ありがとうございます! Profile 平成生まれ 外資系メーカーフルタイム会社員 営業→マー...

家計簿

収入

  •  額面:659,000円
    • 社会保険:88,000円
    • 所得税住民税:68,200円
    • 確定拠出年金(自己拠出分):27,500円

→ 手取り収入:474,500円

支出

  • 支出 339,300円
    • 家賃:96,000円
    • 食費:15,000円
    • 交際費:30,000円
    • 洋服:13,500円
    • ジム:13,000円
    • パーソナルトレーニング(2.5ヶ月分):68,000円
    • 通信費:3,000円
    • 携帯:1,300円
    • 旅行:55,000円
    • その他:44,500円

貯蓄

  • 貯蓄・投資:135,200円
    • 米国株 : 125,000円
    • ETF:10,200円

→ 貯蓄率 28% (内、投資比率100%)

 

考察

 

⒈ 収入について

こうして見てみるとやはり税金って高いですね。ふるさと納税などmaxで活用していますがこの金額。確定拠出年金は新卒時代からずっと無理のない月1万円に設定していましたが、このころに満額に変更しました。新入社員時代から満額にしておけばよかったと今も後悔しています。

 

2. 支出について

結婚式を控えていたので、ダイエット・美容目的にパーソナルトレーニング費用を一括前払いしたのが効いています。旅行にも行ったので貯蓄率28%ととても低くなっています。その他の月についてはだいたい貯蓄率40~50%で推移しています。

洋服はUr’sやFifthといったネット通販を利用し始めたことで大幅に支出を抑えることができました。

毎月貯蓄率40~50%、ボーナスは80%貯蓄、が平均的なスタイルです。

 

3. 投資について

給与半年分のみを現金で保有すると決めているので、全額を投資に回しました。この頃は米国FTE、米国個別株、WealthNaviの3本をメインに運用していましたが、Wealth naviは手数料高すぎる、かつ自分で運用しているよりパフォーマンスが低かったので今は全解約しています。

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